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グッドスキルマークの表示を希望する
製品等の募集概要

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令和元年度グッドスキルマークの表示を希望する製品等を募集します!

※応募書類のダウンロードはPCからお願い致します。

グッドスキルマークの概要

グッドスキルマーク

 この取組は、一級技能士等が持つ熟練の技能を活かした製品等に、「グッドスキルマーク」の表示を認めることで、優れた技能によって製作された高付加価値の製品であることを国内外の消費者に向けてアピールし、ものづくり日本の再興と、熟練技能の継承を図ることを目的としています。

 中央技能振興センターでは、グッドスキルマークを通じて、技能検定制度や、ものづくり日本を体現する技能を活かした製品等の普及・推進を図っていきます。

グッドスキルマークの使用例(イメージ) ※実在の認定された製品等ではありません。

グッドスキルマークの使用例1

グッドスキルマークの使用例1

グッドスキルマークの使用例2

グッドスキルマークの使用例2

グッドスキルマークの使用例3

グッドスキルマークの使用例3

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■ 募集概要

表示することが可能な商品等

(1) グッドスキルマークを表示することが可能な製品等は、下記■製品等の範囲の①・②の両方に該当し、かつ■申請方法のうち審査・認定業務体制の(1)に規定するグッドスキルマーク事務局(以下「事務局」という。)の長(以下「事務局長」という。)から認定された製品等(以下「グッドスキルマーク認定製品等」という。)に限られます。
(2) グッドスキルマーク認定製品等がグッドスキルマークを表示することが可能な期間は認定を受けてから10年間です(例:平成30年10月1日認定日の場合、令和10年9月30日迄有効)。

■ 製品等の範囲

表示の対象となる製品等の範囲

以下の要件をすべて満たした製品等をグッドスキルマーク表示の対象とします。

  1. ① 技能検定職種による技能と関係のある技能を駆使した製品等であること。
  2. ② 一級技能士等が製品等の完成までの全工程において一貫して関与し、技能を駆使した製品等であること。

製品等によっては、全工程のうち一部分、一級技能士等が関与していない場合であっても、当該部分を一級技能士等に相当する者又は責任をもって製品等の完成を担保できる者が関与している場合に限り、一級技能士等が製品等の完成までの全工程において一貫して関与した製品等であることとすることができます。
したがって、一級技能士等が製作に関わった旨の判断が困難な生産工程の一部分に関わる工業製品等の場合、又はそれに相当するとみなされる場合については対象としないこととします。

■ 申請方法

申請方法

グッドスキルマークの表示を希望する事業者等は、
上半期:令和元年6月24日から令和元年8月23日(消印有効)
下半期:令和元年10月1日から令和元年12月5日(消印有効)
迄の間に、申請者が所在する地域を管轄する地域技能振興コーナー対して郵送にてグッドスキルマーク申請書等(以下①~④)の提出を行ってください。

  1. ① グッドスキルマーク認定申請書(様式第1号)
  2. ② 一級技能士等本人の該当職種の技能検定合格証書の写し(申請している技能士のかたの技能検定資格に記載した全てを申請書に記載した順に添付してください)
  3. ③ ②に係る一級技能士等が在籍する旨の労働者名簿等(申請者本人が組織に属していない場合等、労働者名簿等が省略可能な場合があります。)
  4. ④ グッドスキルマーク申請製品等に係る成果物や作業風景が確認できる写真(データ)1点以上(DVD、CD-ROM等の媒体は問いません)
審査・認定業務体制
  1. (1) 厚生労働省委託事業「若年技能者人材育成支援等事業」(以下「委託事業」という。)における中央技能振興センター(以下「センター」という。)業務の受託事業者は、本事業を実施するための事務局を置き、グッドスキルマーク表示の対象となる製品等に係る申請様式等申請書類等一式(以下「申請書類一式」という。)に係る確認、認定行為及び認定証の交付等の業務を行います。
  2. (2) 委託事業の受託者に置かれる地域技能振興コーナーは、事務局の支援を行うため、グッドスキルマークの周知、グッドスキルマーク申請者の掘り起こし、申請の受付及びセンターへの関係書類の送付、種々の質問に対するセンターへの取次ぎ等を行います。
  3. (3) 事務局長は、商標等に詳しい有識者等で構成されるグッドスキルマーク審査委員会(以下「審査委員会」という。)を設置、開催します。審査委員会は事務局長から諮問された申請に係る審査を行い、その認証の可否について事務局長に対して報告します。事務局長は、審査委員会からの報告を受け、認定又は否認を行います。

<審査委員名簿(五十音順・敬称略)>

  • 鮎川 尚之
    全国中小企業団体中央会 労働政策部 副参事
  • 小関 友実
    全国和裁技能士会 会長
  • 隈 昭司
    一般社団法人 共同通信社 編集局企画委員 兼 論説委員
  • 隈元 健次
    スズエ国際特許事務所
  • 三原  斉
    ものつくり大学 技能工芸学部建設学科 教授
  • 森山 明子
    武蔵野美術大学 デザイン情報学科 教授
  • (令和元年9月26日現在)
品質の向上、苦情処理、非保証・免責事項
  1. (1) 認定事業者等は、グッドスキルマーク認定製品等について、一級技能士等が関与し、その技能を駆使した製品等として、技能が活きた付加価値の高い製品等となるよう努める必要があります。
  2. (2) 認定製品等に関する苦情等が発生した場合には、認定事業者等が自己の責任の下で必要な措置を講じることとなります。
  3. (3) 認定事業者等は、グッドスキルマーク認定製品等の表示にあたっては、グッドスキルマークを1級技能士が技能を駆使した製品等である証明としてのみ使用し、認定製品等から生じた損害についての責任を負うことになります。
個人情報の取扱い 本事業に基づき事務局等が収集した個人情報は、個人情報保護法の趣旨に則り適切に管理します。
その他 本募集要項の記述だけでは判断ができない事例等が生じた場合につきましては、事務局長が審査委員会若しくは厚生労働省又はその両方と協議のうえ、適宜判断または決定することとします。

■ 認定製品等一覧

平成30年度 認定製品等一覧

平成29年度 認定製品等一覧

※応募書類のダウンロードはPCからお願い致します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 中央職業能力開発協会(中央技能振興センター)
技能者育成支援室 育成支援課(グッドスキルマーク事務局)
電話:03-6758-290403-6758-2905
〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア11階

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