文字サイズ

Made in やまがた!高校生が作る3Dプリンター「次代を担う子どもたちに3Dプリンターを贈ろう!」教育用3Dプリンター導入プロジェクト

  1. HOME
  2. 「地域発!いいもの」取組一覧
  3. Made in やまがた!高校生が作る3Dプリンター「次代を担う子どもたちに3Dプリンターを贈ろう!」教育用3Dプリンター導入プロジェクト

平成30年度

Made in やまがた!高校生が作る3Dプリンター「次代を担う子どもたちに3Dプリンターを贈ろう!」教育用3Dプリンター導入プロジェクトとは

Made in やまがた!高校生が作る3Dプリンター「次代を担う子どもたちに3Dプリンターを贈ろう!」教育用3Dプリンター導入プロジェクト

 山形県内の小・中・高等学校に県内企業産の部材をふんだんに使用した手づくりの3Dプリンターを導入し、教育活動に活用する取組。

取組の詳細

 各学校に導入するため、山形県内企業産の部材をふんだんに使用した教育用3Dプリンターを開発。小学校・中学校・特別支援学校・高校・大学の他、教育関連施設合わせて100 台導入が目標※。また、子ども向け3Dプリンター教室やプログラミング教室、ロボット教室、3Dプリンターで作る電動義手教室、出前授業、各種イベントの展示などを精力的に行う。3Dプリンターを導入した特別支援学校と工業高校の連携や、小学校と近隣高校との連携を行う。特別支援学校の教育を支援するために学校と企業との連携も始める。
※ 平成31 年1月24 日に目標であった100 台導入を達成した。

取組のアピールポイント・特徴・取組の効果など

①子ども向け各種教室の実施により、子どもたちの科学及びものづくりへの関心・意欲・態度などを培うことができた。
②半身大の大型3Dプリンターの製作など、会員の企画・提案型の活動を活かし、創造的なものづくりができている。
③各種イベントでの3Dプリンター展示など、地域貢献のみならず、東日本大震災支援、バングラデシュへの国際貢献も実現している。

企業・団体の紹介

やまがた メイカーズ ネットワーク

〈目的〉
山形県内において、ものづくりを通じ、やまがたの次代を担う人財を育成するための教育活動を展開・支援するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的としている団体である。
〈構成〉
代表以下、役員及び事務局員6名を含め、団体構成員は153名(平成30年2月)

所在地
〒990-0834
山形県山形市清住町3-6-14 涵養塾内 やまがた メイカーズ ネットワーク事務局

PAGE TOP

アンケートのご協力をお願いします

サイトのご感想をお聞かせください。

サイト運営の参考のためご協力よろしくお願いします。

技能検定制度への理解に

閉じる