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技能検定制度とは

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1.技能検定とは

技能検定とは、働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度で、試験に合格すると合格証書が交付され、「技能士」と名乗ることができます。

2.技能検定の実施機関

技能検定は、職種によって以下のとおり実施されています。

(1) 都道府県知事が実施する職種

技能検定は、厚生労働省が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。
また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

(2)指定試験機関が実施する職種

職業能力開発促進法施行令別表第2において規定される15職種に係る技能検定の実施に関する業務は、指定試験機関が行っています。

3.技能検定の等級区分

技能検定には、現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。

  • 特級…管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
  • 1級及び 単一等級…上級技能者が通常有すべき技能の程度
  • 2級…中級技能者が通常有すべき技能の程度
  • 3級…初級技能者が通常有すべき技能の程度

4.技能検定の合格者

技能検定の合格者には、技能士と称することができ、特級、1級及び単一等級の技能検定の合格者に対しては厚生労働大臣名の、その他の等級の技能検定の合格者に対しては都道府県知事名又は指定試験機関名の合格証書が交付されます。
また、技能検定合格者には、他の国家試験の受験や資格取得に際して特典が認められる場合があります。

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