技のとびら 技能検定制度等に係るポータルサイト

検索

文字サイズ

その他の能力評価制度

  1. HOME
  2. その他の能力評価制度

職業能力評価基準とは

企業の人材ニーズと労働者の職業能力を適切にマッチングさせるツールです

これまで職歴(職務経歴)や資格の有無などで判断していた労働者の職業能力を、企業で実際に求められる実践的な職業能力を具体的に示すことにより客観的に評価を行うことができます。企業の人材ニーズと労働者の有する職業能力とを適切にマッチングさせるための共通言語となる、これからの社会に不可欠なツールです。

職業能力評価基準の導入は、企業と従業員の双方にメリットがあります

企業にとっても従業員にとっても"能力が見える"共通の基準の必要性が高まっています。

「職業能力評価基準」を導入することで、企業は優れた人材の確保や人材育成を通じて競争力向上・生産性向上に繋げることができます。また、従業員は「職業能力評価基準」を活用することにより、ここが自律的にキャリア形成に取り組むことで、自己実現に繋げることができるようになります。

このように「職業能力評価基準」の導入は、企業にも個人にも大きなメリットをもたらします。

人事制度の立ちあげ、見直しに

新しい人事制度の立ち上げ時の参考としてのみならず、今までの人事制度の見直しや社員教育制度の導入、キャリア・パスの提示など様々な目的にご活用いただけます。

業種横断的な事務系職種をはじめとして、製造業関係、建設業関係、サービス業関係に至るまで、幅広い業種・職種の職務分析を基に50業種248職種の約6,500の能力ユニット(平成25年5月現在)を揃えています。自社の業務に合った能力ユニットを組み合わせるだけで導入も容易です。また、各企業の活用目的に応じてカスタマイズすることが可能ですので、様々な場面での活用に柔軟に対応することができます。

社内検定認定制度とは

「厚生労働省認定」として、社内での技能評価に客観性をもたせ、社員の経済的社会的評価や技能水準の向上、職場の活性化が期待できます。

PAGE TOP

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。

アンケートのご協力をお願いします

サイトのご感想をお聞かせください。

サイト運営の参考のためご協力よろしくお願いします。

技能検定制度への理解に

閉じる