コンクリート圧送施工技能士

コンクリート圧送施工技能士

職種内容

コンクリート圧送とは、建設現場で生コンクリートをコンクリートポンプにより所定の型枠内などに圧送し、流し込むことです。様々な条件の建設現場で、コンクリートポンプを操作し、生コンクリートの品質を変えることなく圧送することが重要です。「コンクリート圧送施工職種」は、コンクリート圧送工事の施工に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成31年度)
作業名等級学科試験実技試験
1.コンクリート圧送工事作業 1・2級 2/9(日) 判断等試験:1/19(日)
計画立案等作業試験:1/19(日)
学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
コンクリート圧送工事作業 1.建設一般
2.施工法
3.材料
4.コンクリートの圧送性
5.製図
6.関係法規
7.安全衛生
実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.コンクリート圧送工事作業
等級区分内容試験時間
1級
(H31後)
判断等試験 写真、イラスト等を利用して、コンクリートポンプの関係器具の名称及び用途、、ブーム付きコンクリートポンプ車の操作、コンクリートポンプ車で使用している装置の目的・用途等について行う。 試験時間:
50分
計画立案等作業試験 コンクリートの圧送条件、コンクリートポンプ工法の施工計画、コンクリートポンプ車の設置等について行う。 試験時間:
2時間
2級
(H31後)
判断等試験 写真、イラスト等を利用して、コンクリートポンプの関係部品の名称及び目的・用途、ブーム付きコンクリートポンプ車の操作、コンクリートポンプ車の点検等について行う。 試験時間:
50分
計画立案等作業試験 コンクリートの配合、コンクリートの圧送条件、コンクリートポンプの構造等について行う。 試験時間:
2時間