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電子機器組立て技能士

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職種内容

電子機器組立て技能士

携帯電話、各種電化製品、そして電子化が進む自動車など、小型・軽量化や高機能・高性能化が進むこれらの工業製品には、各種の電子機器が組み込まれています。電子機器は、抵抗器、コンデンサ、集積回路、マイクロプロセッサなど、種々の電子部品をプリント配線板に実装した電子回路を中心に構成されています。「電子機器組立て職種」は、電子機器の組立て及びこれに伴う修理に必要な技能・知識を対象としています。

● 冊子「技を磨く。技を広げる。」
電子系職種の試験科目及びその範囲や複数の技能検定を取得した多能工へのインタビューなどがご覧いただけます。
■ 電子・電気系職種編
arrow008_10.gif 合格者の声 arrow008_05.gif 特級取得 久保田 賢治さん

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.電子機器組立て作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
3級 7/16(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
3級 2/4(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
学科試験実技試験
特級 1/28(日) 計画立案等作業試験:1/28(日)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
電子機器組立て作業 1.電子機器
2.電子及び電気
3.組立て法
4.材料
5.製図
6.安全衛生

特級学科試験の内容は、以下の通りです。

学科試験
特級 1.工程管理
2.作業管理
3.品質管理
4.原価管理
5.安全衛生管理及び環境の保全
6.作業指導
7.設備管理
8.電子機器組立てに関する現場技術

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.電子機器組立て作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 シャーシ、プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、束線設計及び試験当日指示されるプリント板配線作業を行って、省エネコントローラの組立てを行う。 標準時間:4時間
打切り時間:4時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 シャーシ、プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、束線は束線図を参考として束線を作製し、省エネコントローラの組立てを行う。 標準時間:4時間
打切り時間:4時間30分
3級
(H29後)
製作等作業試験 シャーシ、専用プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、光検出器の組立てを行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:2時間
特級
等級区分内容試験時間
特級(H29後) 計画立案等作業試験 工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理について行う。 試験時間:3時間

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