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ガラス施工技能士

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職種内容

ガラス施工技能士

板ガラスは、建物の様々な箇所で使用されています。建築用として使用される板ガラスには、フロート板ガラス、網入板ガラス、強化ガラス、合わせガラス、熱線反射ガラス、複層ガラスなど、数多くの種類があり、それぞれに応じた施工方法があります。「ガラス施工職種」は、それらのガラス工事の施工に必要な技能・知識を対象としています。

● 動画のご紹介「技~さらなる高みを目指して~」
熟練技能者の優れた技能を動画でご覧いただけます。
■ ガラス施工

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.ガラス工事作業 1・2級 1/21(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
計画立案等作業試験(1級のみ):1/21(日)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
ガラス工事作業 1.施工法
2.材料
3.建築構造
4.製図
5.関係法規
6.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.ガラス工事作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29後)
製作等作業試験 与えられた試験台、図面等に基づいて、アルミサッシの組立て・取付け作業、板ガラスの切断・加工作業、板ガラスの方立工法・弾性シーリング工法・グレイジングガスケット工法による板ガラスの取付け作業、建築窓ガラス用フィルムの貼付け作業、鏡を想定したガラスの原寸図の製図・切断・加工・貼付け作業を行う。 標準時間:
2時間50分
打切り時間:
3時間10分
計画立案等作業試験 立面図、建具詳細図等に基づき、適正なガラスの寸法、ガラス工事に必要な工事費の算出等について行う。 試験時間:
1時間45分
2級
(H29後)
製作等作業試験 与えられた試験台、図面等に基づいて、アルミサッシの組立て・取付け作業、板ガラスの切断・加工作業、板ガラスの方立工法・弾性シーリング工法・グレイジングガスケット工法による板ガラスの取付け作業、建築窓ガラス用フィルムの貼付け作業を行う。 標準時間:
2時間20分
打切り時間:
2時間40分

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