自動ドア施工技能士

自動ドア施工技能士

職種内容

自動ドアは、人や物を自動的に感知し、電気、空気圧や油圧の動力により扉を開閉するもので、建物や列車・バス等の乗り物など、多くのところで使用されています。「自動ドア施工職種」は、建物用自動ドア工事の施工に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成31年度)
作業名等級学科試験実技試験
1.自動ドア施工作業 1・2級 2/9(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
自動ドア施工作業 1.自動ドア一般
2.施工法
3.材料
4.保守点検
5.建築構造
6.機械要素
7.関連基礎知識
8.製図
9.関係法規
10.安全衛生
実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.自動ドア施工作業
等級区分内容試験時間
1級
(H31後)
製作等作業試験 (1) 試験用架台に設置されている自動ドア装置を取り外し、指示図書に示された分解範囲に分解し、再度組立て、調整を行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:1時間45分
(2) 支給された材料を使用し、指示図書に従い、加工、部品の組立て・配線をして、電気回路を構成し、動作の確認を行う。 標準時間:2時間
打切り時間:2時間20分
2級
(H31後)
製作等作業試験 (1) 試験用架台に設置されている自動ドア装置を取り外し、指示図書に示された分解範囲に分解し、再度組立て、調整を行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:1時間45分
(2) 支給された材料を使用し、指示図書に従い、加工、部品の組立てを行う。 標準時間:1時間
打切り時間:1時間10分