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機械加工技能士

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職種内容

機械加工技能士

機械加工とは、旋盤、フライス盤、ボール盤などの各種工作機械や切削工具を用いて金属材料などを加工することで、切削加工、研削加工等の様々な方法があります。製品の部品等を加工により作成するというまさにものづくりの基本です。近年、プログラミングにより自動的に加工を行う数値制御式の工作機械が現場では主流になっていますが、技能という観点からは、いわゆる手加工による技能の重要性は変わりません。「機械加工職種」は、工作機械による金属等の切削加工、研削加工等を行う仕事を対象としています。

● 職業を知る
仕事内容・就く方法・労働条件などを知ることができます。
(ハローワークインターネットサービス)

■NC研削盤工
■NC旋盤
■NCフライス盤工
■マシニングセンター・オペレーター
● 冊子「技を磨く。技を広げる。」
機械系職種の試験科目及びその範囲や複数の技能検定を取得した多能工へのインタビューなどがご覧いただけます。
■ 機械系職種編
●冊子「機械加工業界お仕事ブック」(厚生労働省入職促進プログラム)
専門家による機械加工業の解説や企業を紹介しております。
■ 機械加工業界お仕事ブック
arrow008_10.gif 合格者の声 arrow008_05.gif 特級取得 中村 ひろしさん
arrow008_05.gif 普通旋盤作業 2級取得 遠藤 祥平さん
arrow008_05.gif マシニングセンタ作業 2級取得 長澤 康介さん
arrow008_05.gif フライス盤作業 2級取得 松村 大輔さん
arrow008_05.gif 数値制御旋盤作業 1級取得 川村 辰弥さん

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.普通旋盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
3級 7/16日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
3級 2/4(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
2.数値制御旋盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
計画立案等作業試験:8/27(日)
3級 7/16(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
3.立旋盤作業 1・2級
4.フライス盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
3級 7/16(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
5.数値制御フライス盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
計画立案等作業試験:8/27(日)
6.ブローチ盤作業 1・2級
7.ボール盤作業 1・2級
8.数値制御ボール盤作業 1・2級
9.横中ぐり盤作業 1・2級
10.ジグ中ぐり盤作業 1・2級
11.平面研削盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
3級 7/16(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
12.数値制御平面研削盤作業 1・2級
13.円筒研削盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
14.数値制御円筒研削盤作業 1・2級
15.心無し研削盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
16.ホブ盤作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
17.数値制御ホブ盤作業 1・2級
18.歯車形削り盤作業 1・2級
19.かさ歯車歯切り盤作業 1・2級
20.ラップ盤作業 1・2級
21.ホーニング盤作業 1・2級
22.マシニングセンタ作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
計画立案等作業試験:8/27(日)
3級 7/16(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~8月)
23.精密器具製作作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
24.けがき作業 1・2級
3級
学科試験実技試験
特級 1/28(日) 計画立案等作業試験:1/28(日)

学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.工作機械加工一般
2.機械要素
3.機械工作法
4.材料
5.材料力学
6.製図
7.電気
8.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.普通旋盤作業 旋盤加工法
2.数値制御旋盤作業
3.立旋盤作業
4.フライス盤作業 フライス盤加工法
5.数値制御フライス盤作業
6.ブローチ盤作業 ブローチ盤加工法
7.ボール盤作業 ボール盤加工法
8.数値制御ボール盤作業
9.横中ぐり盤作業 中ぐり盤加工法
10.ジグ中ぐり盤作業
11.平面研削盤作業 研削盤加工法
12.数値制御平面研削盤作業
13.円筒研削盤作業
14.数値制御円筒研削盤作業
15.心なし研削盤作業
16.ホブ盤作業
17.数値制御ホブ盤作業
18.歯車形削り盤作業 歯切り盤加工法
19.かさ歯車歯切り盤作業
20.ラップ盤作業 ラップ盤加工法
21.ホーニング盤作業 ホーニング盤加工法
22.マシニングセンタ作業 マシニングセンタ加工法
23.精密器具製作作業 精密器具製作法
24.けがき作業 けがき作業法

特級学科試験の内容は、以下の通りです。

学科試験
特級 1.工程管理
2.作業管理
3.品質管理
4.原価管理
5.安全衛生管理及び環境の保全
6.作業指導
7.設備管理
8.機械加工に関する現場技術

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.普通旋盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 普通旋盤(センタ間の最大距離が500~1500mm程度のもの)を使用し、Φ60×150mm程度のS45Cの材料1個及びΦ65×80mm(Φ20の穴のあいたもの)程度のS45Cの材料1個に、内外径削り、テーパ削り、ねじ切り、ローレット加工、偏心削り等の切削加工を行い、はめ合わせのできる部品を3個製作する。 標準時間:
3時間30分
打切り時間:
4時間
2級
(H29前)
製作等作業試験 普通旋盤(センタ間の最大距離が500~1500mm程度のもの)を使用し、Φ60×150mm程度のS45Cの材料1個及びΦ60×57mm(Φ25の穴のあいたもの)程度のS45Cの材料1個に、内外径削り、テーパ削り、ねじ切り、偏心削り等の切削加工を行い、はめ合わせのできる部品を2個製作する。 標準時間:
3時間
打切り時間:
3時間30分
3級
(H29後)
製作等作業試験 普通旋盤(センタ間の最大距離が500~1500mm程度のもの)を使用し、Φ60×115mm程度のS45Cの材料1個及びΦ60×55mm(Φ25の穴のあいたもの)程度のS45Cの材料1個に、内外径削り、テーパ削り等の切削加工を行い、はめ合わせのできる部品を2個製作する。
なお、使用するバイトの品種は、超硬、ハイス、その他のものでもよい。
標準時間:
2時間
打切り時間:
2時間30分
2.数値制御旋盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 NC旋盤を使用し、Φ100×Φ35(穴)×70程度のS45C~S53C相当の材料1個及びΦ75×Φ25(穴)×65程度のS45C~S53C相当の材料1個に、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外内テーパ削り、外内R削り、内外径溝削り、内外端面削り、ねじ切り等の加工を行い、テーパ部及びねじ部で組み付けられる部品を製作する。 標準時間:
5時間15分
打切り時間:
5時間45分
計画立案等作業試験 加工工程、工作物の取り付け、切削工具、工具経路、プログラミング等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 NC旋盤を使用し、Φ90×Φ35(穴)×55程度のS45C~S53C相当の材料1個及びΦ65×Φ25(穴)×50程度のS45C~S53C相当の材料1個に、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外内テーパ削り、外内R削り、内外径溝削り、内外端面削り、ねじ切り等の加工を行い、テーパ部及びねじ部で組み付けられる部品を製作する。 標準時間:
5時間15分
打切り時間:
5時間45分
計画立案等作業試験 加工工程、工作物の取り付け、切削工具、工具経路、プログラミング等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間30分
3級
(H29前)
製作等作業試験 NC旋盤を使用し、Φ90×Φ35(穴)×55程度のS45C~S53C相当の材料1個に、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、内外径削り、内外径面取り、外径R削り、内外端面削り等の加工を行い、部品を製作する。 標準時間:
2時間30分
打切り時間:
3時間
3.立旋盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
4.フライス盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 立フライス盤(No.1~No.3程度)を使用し、SS400の材料(45×75×80、2個)をエンドミル(2枚刃、多刃)及び正面フライスにて切削加工(R削り、ありみぞ削りを含む)して直みぞ部、こう配部及びありみぞ部をそれぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
3時間30分
打切り時間:
4時間
2級
(H29前)
製作等作業試験 立フライス盤(No.1~No.3程度)を使用し、SS400の材料(35×65×75、45×55×75、各1個)をエンドミル(2枚刃、多刃)及び正面フライスにて切削加工(R削りを含む)して、直みぞ部及びこう配部をそれぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
3時間
打切り時間:
3時間30分
3級
(H29前)
製作等作業試験 立フライス盤(No.1~No.3程度)を使用し、SS400の材料(45×65×80、2個)をエンドミル(2枚刃、多刃)及び正面フライスにて切削加工して直みぞ部をそれぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
2時間
打切り時間:
2時間30分
5.数値制御フライス盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 NCフライス盤等を使用し、支給材料をバイスで固定して、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、平面加工、側面加工、溝加工、穴加工、こう配加工等を行い、二種類の組合せられる部品を製作する。加工については、すべてプログラムで行うこと。
なお、支給材料は次のとおりとする。
形状:□100×45
材質:鋼材、鋳鉄、アルミニウム合金のいずれか
数量:2個
標準時間:
3時間30分
打切り時間:
3時間50分
計画立案等作業試験 切削工具、工作物の取付け、切削条件等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間
2級
(H29前)
製作等作業試験 NCフライス盤等を使用し、支給材料をバイスで固定して、プログラムの作成→NCテープの作成又は記憶編集機器内への入力→テープ運転又はメモリ運転によるプログラムの確認→切削加工の作業手順で、平面加工、側面加工、溝加工、穴加工、こう配加工等を行い、二種類の組合せられる部品を製作する。加工については、すべてプログラムで行うこと。
なお、支給材料は次のとおりとする。
形状:□100×45
材質:鋼材、鋳鉄、アルミニウム合金のいずれか
数量:2個
標準時間:
3時間30分
打切り時間:
3時間50分
計画立案等作業試験 切削工具、工作物の取付け、切削条件等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間
6.ブローチ盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
7.ボール盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H28前)
製作等作業試験 ラジアルボール盤(直立ボール盤の場合は、振り600mm以上のもの)を使用し、Φ80×20mm程度のS45C相当の材料2個に穴あけ加工(座ぐりを含む)を行い、はめ合わせのできる部品を製作する。 標準時間:2時間30分
打切り時間:
3時間
2級
(H28前)
製作等作業時間 ラジアルボール盤(直立ボール盤の場合は、振り600mm以上のもの)を使用し、Φ30×125mm程度のS45C相当の材料1個に穴あけ加工(座ぐりをふくむ)を行う。
標準時間:2時間30分
打切り時間:
3時間
8.数値制御ボール盤作業
等級区分内容試験時間
1級
2級
9.横中ぐり盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H28前)
製作等作業試験 横中ぐり盤を使用し、FC250の材料(350×180×160mm程度のもの)に切削加工(中ぐり、フライス削り、穴あけ及びリーマ通し)を行い、座ぐり箇所を含むギヤケースを製作する。 標準時間:
3時間
打切り時間:
4時間15分
2級
(H28前)
製作等作業試験 横中ぐり盤を使用し、FC250の材料(350×180×160mm程度のもの)に切削加工(中ぐり、フライス削り、穴あけ及びリーマ通し)を行いギヤケースを製作する。 標準時間:3時間
打切り時間:
3時間30分
10.ジグ中ぐり盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H28前)
製作等作業試験 ジグ中ぐり盤(立形、もしくは横形、3番程度以上)を使用し、基準面研削済みのS45Cの材料(140×50×70mm程度の直方体の1面を斜めに切削したもの)2個に切削加工(中ぐり、座ぐり及びリーマ通し)を行い、2個の部品を製作し、組み合わせる。 標準時間:
3時間45分
打切り時間:4時間15分
2級
(H28前)
製作等作業試験 ジグ中ぐり盤(立形、もしくは横形、3番程度以上)を使用し、基準面研削済みのS45Cの材料(140×50×70mm程度)2個に切削加工(中ぐり、座ぐり及びリーマ通し)を行い、2個の部品を製作し、組み合わせる。 標準時間:
3時間30分
打切り時間:
4時間
11.平面研削盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 平面研削盤(横軸角テーブル形、テーブル移動左右300mm以上、前後150mm以上、両逃げ形といし(砥石)又は1号平形といし(砥石)のΦ150mm~305mm)を使用し、S45Cの材料(オス、メス各1個)を研削加工して、直溝部、こう配部、R部等をそれぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
3時間30分
打切り時間:
4時間
2級
(H29前)
製作等作業試験 平面研削盤(横軸角テーブル形、テーブル移動左右300mm以上、前後150mm以上、両逃げ形といし(砥石)又は1号平形といし(砥石)のΦ150mm~305mm)を使用し、S45Cの材料(オス、メス各1個)を研削加工して、直溝部、こう配部等をそれぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
2時間30分
打切り時間:
3時間
3級
(H29前)
製作等作業試験 平面研削盤(横軸角テーブル形、テーブル移動左右300mm以上、前後150mm以上、1号平形といしのΦ150~305mm)を使用し、S45Cの材料(オス、メス各1個)を研削加工して、それぞれはめ合わすことができる部品を製作する。 標準時間:
2時間
打切り時間:
2時間30分
12.数値制御平面研削盤作業
等級区分内容試験時間
1級
2級
13.円筒研削盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 万能研削盤(Φ55×300mm以上の工作物の研削能力を有するもの。旋回主軸台付き円筒研削盤と内面研削盤との組合せでもよい。)を使用して、テーパ付きアーバ及びスリーブの外周研削、端面研削及び内面研削を行う。 標準時間:
4時間30分
打切り時間:
5時間
2級
(H29前)
製作等作業試験 円筒研削盤(Φ55×300mm以上の工作物の研削能力を有するもの。)を使用して、テーパ付きアーバの外周研削及び端面研削を行う。 標準時間:
3時間
打切り時間:
3時間30分
14.数値制御円筒研削盤
等級区分内容試験時間
1級
2級
15.心無し研削盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 心無し研削盤(研削といし(砥石)厚さ150mm以上)を使用し、SCM435~445及びS45Cの焼入れ、焼戻し材料[Φ35×150、Φ6×180(研削部の長さ137mm)、硬さ45HRC以上]の研削加工を通し送り研削及び送り込み研削で行う。 標準時間:
3時間
打切り時間:
3時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 心無し研削盤(研削といし(砥石)厚さ150mm以上)を使用し、SCM435~445の焼入れ、焼戻し材料[Φ35×150、Φ30×20×Φ20(穴)、硬さ45HRC以上]の研削加工を通し送り研削で行う。 標準時間:
2時間30分
打切り時間:
3時間
16.ホブ盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 ホブ盤(テーブルの直径800mm以下)を使用して、S45Cの材料(研削済み)を切削加工して、はすば歯車5個を別々に製作する。
なお、モジュールは、3又は1.5とする。
モジュール3の場合
標準時間:3時間
打切り時間:3時間30分
モジュール1.5の場合
標準時間:3時間45分
打切り時間:4時間15分
2級
(H29前)
製作等作業試験 ホブ盤(テーブルの直径800mm以下)を使用して、S45Cの材料(研削済み)を切削加工して、はすば歯車2個を別々に製作する。
なお、モジュールは、3又は1.5とする。
モジュール3の場合
標準時間:1時間45分
打切り時間:2時間15分
モジュール1.5の場合
標準時間:2時間30分
打切り時間:3時間
17.数値制御ホブ盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H27前)
製作等作業試験 NCホブ盤(テーブルの直径800mm以下)を使用して、S45Cの材料(研削済み)を切削加工することにより、はすば歯車5個を、プログラムの作成・入力→ホブカッタと被削歯車・ジグとの干渉の確認→切削加工の作業手順で製作する。加工については、5個を別々にすべてプログラム加工で行う。
ただし、モジュールは、3又は1.5とする。
モジュール3の場合:
3時間
打切り時間:3時間30分
モジュール1.5の場合:
3時間45分
打切り時間:4時間15分
計画立案等作業試験 歯車の基礎計算、NC関係、ホブ盤作業の基礎等について行う。 試験時間:1時間
2級
(H27前)
製作等作業試験 NCホブ盤(テーブルの直径800mm以下)を使用して、S45Cの材料(研削済み)を切削加工することにより、はすば歯車2個を、プログラムの作成・入力→ホブカッタと被削歯車・ジグとの干渉の確認→切削加工の作業手順で製作する。加工については、2個を別々にすべてプログラム加工で行う。
ただし、モジュールは、3又は1.5とする。
モジュール3の場合:
1時間45分
打切り時間:2時間15分
モジュール1.5の場合:
2時間30分
打切り時間:3時間
計画立案等作業試験 歯車の基礎計算、NC関係、ホブ盤作業の基礎等について行う。 試験時間:1時間
18.歯車形削り盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
19.かさ歯車歯切り盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
20.ラップ盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(H27前)
製作等作業試験 ラップ盤(ラップ板径250~650mm、榎ラップ形又は単ラップ形のいずれかを選択する。)を使用し、SUJ2又はSKS2の焼入れ、焼き戻し材料
[30×15×(榎ラップ形役24、単ラップ形役14)のブロック状のもので、硬さは60~63HRC]を加工して、平高度。平面度などを所要の制度に仕上げる
製品製作個数は、榎ラップ形、単ラップ形のいずれの場合も10個とする。
標準時間:
3時間
打切り時間:3時間30分
2級
H27前)
製作等作業試験 ラップ盤(ラップ板径250~650mm、榎ラップ形又は単ラップ形のいずれかを選択する。)を使用し、SUJ2又はSKS2の焼入れ、焼もどし材料[30×15×(榎ラップ形約10、単ラップ形約8)のブロック状のもので、硬さは60~63HRC]を加工して、平行度、平面度などを所要の制度に仕上げる
製品製作個数は、榎ラップ形、単ラップ形のいずれの場合も10個とする。
標準時間:3時間
打切り時間:3時間30分
21.ホーニング盤作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
22.マシニングセンタ作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
判断等試験 仕上げ面に対応する加工方法の選定、表面粗さ及び送り速度の判定、表面粗さに対応する刃具の選定、仕上げ加工の判定、工作物の測定及びマシニングセンタの心出し作業について行う。 試験時間:
35分
計画立案等作業試験 切削工具、工作物の取り付け、工具通路図の作成、加工順序の決定、切削条件、マシニングセンタにおける各種の支障の調整、取付け工具の選定、プログラムの誤り箇所の判定等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間40分
2級
(H29前)
判断等試験 仕上げ面に対応する加工方法の選定、表面粗さ及び送り速度の判定、工作物の測定及びマシニングセンタの心出し作業について行う。 試験時間:
25分
計画立案等作業試験 切削工具、工作物の取り付け、工具通路図の作成、加工順序の決定、切削条件、マシニングセンタにおける各種の支障の調整、取付け工具の選定、プログラムの誤り箇所の判定等に関する事項について問う。 試験時間:
1時間40分
3級
(H29前)
製作等作業試験 課題1 簡単な部品のプロセスシート作成までのプログラミング作業を行う。 打切り時間:
30分
課題2 立形又は横形マシニングセンタを使用して、与えられたプログラムのMDI入力、加工段取り(心合わせ等)及び疑似工具によるマシニングセンタ加工を行う。 標準時間:
40分
打切り時間:
50分
23.精密器具製作作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 旋盤、フライス盤、平面研削盤等の工作機械及び各種手工具を使用し、部品の所定の加工、組立て及び調整を行い、要求された機能を満足させる精密器具(センタ台)を製作する。 標準時間:5時間
打ち切り時間:5時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 旋盤、フライス盤、平面研削盤等の工作機械及び各種手工具を使用し、部品の所定の加工、組立手及び調整を行い、要求された機能を満足させる精密機器(ダイヤルゲージスタンド)を製作する。 標準時間:4時間30分
打切り時間:5時間
24.けがき作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)
3級
(休止中)
特級
等級区分内容試験時間
特級
(H29後)
計画立案等作業試験 工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理について行う。 試験時間:3時間

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