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光学機器製造技能士

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職種内容

光学機器製造技能士

光学機器とは、光の性質や作用を利用した機器類で、カメラ、顕微鏡、測量機器、半導体製造装置などの数多くの種類があります。基本的にはレンズ、ミラーやプリズムなどで構成されています。「光学機器製造職種」は、それらの光学機器を製造する仕事を対象としています。

● 職業を知る
仕事内容・就く方法・労働条件などを知ることができます。(ハローワークインターネットサービス)
■ カメラ組立工

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.光学ガラス研磨作業 1・2級 8/20(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
2.光学機器組立て作業 1・2級 2/4(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
学科試験実技試験
特級 1/28 (日) 計画立案等作業試験:1/28(日)

学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.工学一般
2.光学機器製造一般
3.品質管理
4.製図
5.電気一般
6.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.光学ガラス研磨作業 光学ガラス研磨法
2.光学機器組立て作業 光学機器組立て法

特級学科試験の内容は、以下の通りです。

学科試験
特級 1.工程管理
2.作業管理
3.品質管理
4.原価管理
5.安全衛生管理及び環境の保全
6.作業指導
7.設備管理
8.光学機器製造に関する現場技術

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.光学ガラス研磨作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 光学部品(材質BK7同等品)レンズ(7個)、平面板(1個)及びプリズム(1個)を研磨機(3軸)、原器、測定具類、副資材等を使用し、はりつけ、砂かけ、みがき、はくり及び洗浄を行い、要求精度以内にみがきあげる。 標準時間:6時間
打切り時間:6時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 下記に示す課題のうち、(1)~(3)の光学部品(材質BK7同等品)のうち一つを選択し、研磨機(2軸)、原器、測定具類、副資材等を使用し、はりつけ、砂かけ、みがき、はくり及び洗浄を行い、要求精度以内にみがきあげる。
(1) レンズ凸面(7個)及びレンズ凹面(3個)の研磨 標準時間:4時間
打切り時間:4時間30分
(2) 平面板(1個)及びフィルタ(1個)の研磨 標準時間:5時間30分
打切り時間:6時間
(3) プリズム(1個)及び平行平面板(1個)の研磨 標準時間:5時間
打切り時間:5時間30分
2.光学機器組立て作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29後)
製作等作業試験 コリメータ、望遠鏡の光学系をそれぞれ組み立て、半透過鏡とプリズムとを適正位置に配置し、コリメータからの光路を2光路に分け、さらにこれらを統合し、望遠鏡で十字線の合致及びピント精度の確認を行う。 標準時間:2時間30分
打切り時間:3時間
2級
(H29後)
製作等作業試験 コリメータ、望遠鏡の光学系をそれぞれ組み立て、コリメータと望遠鏡とを一直線上に配置し、望遠鏡で十字線の合致及びピント精度の確認を行う。 標準時間:2時間30分
打切り時間:3時間
特級
等級区分内容試験時間
特級
(H29後)
計画立案等作業試験 工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理について行う。 試験時間:3時間

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