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空気圧装置組立て技能士

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職種内容

空気圧装置組立て技能士

空気圧装置とは、流体のうち「空気」を圧縮又は減圧してその圧力などを利用して機器を動かす装置のことで、油圧装置と同様、様々な機械・設備などに広く用いられています。「空気圧装置組立て職種」は、空気圧装置の組立てや保全に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.空気圧装置組立て作業 1・2級 2/4(日) 判断等試験:1/14(日)
計画立案等作業試験:1/14(日)
学科試験実技試験
特級 1/28(日) 計画立案等作業試験:1/28(日)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
空気圧装置組立て作業 1.空気圧装置一般
2.空気圧装置組立て法
3.材料
4.製図
5.電気
6.油圧
7.安全衛生

特級学科試験の内容は、以下の通りです。

学科試験
特級 1.工程管理
2.作業管理
3.品質管理
4.原価管理
5.安全衛生管理及び環境の保全
6.作業指導
7.設備管理
8.空気圧装置組立てに関する現場技術

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.空気圧装置組立て作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29後)
判断等試験 空気圧回路の判定、検出器(センサ)の判定、空気圧シリンダの判定等について行う。 試験時間:45分
計画立案等作業試験 空気圧回路図の読図、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。 試験時間:2時間
2級
(H29後)
判断等試験 検出器(センサ)の判定、電磁弁の判定、空気圧機器の判定等について行う。 試験時間:45分
計画立案等作業試験 簡単な空気圧回路図の読図、装置の調整及び保守点検方法、空気圧装置に関する計算等について行う。 試験時間:2時間
特級
等級区分内容試験時間
特級
(H29後)
計画立案等作業試験 工程管理、作業管理、品質管理、原価管理、安全衛生管理、作業指導及び設備管理について行う。 試験時間:3時間

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