さく井技能士

さく井技能士

職種内容

「さく井(さくせい)」とは、地中・海底等から石油・天然ガスや温泉・水等を採取するための井戸等を掘削することで、従事者には掘削に使われる機械を操作・運転する技能や、地質構造等を判定するための知識・技能が必要となります。「さく井職種」は、さく井の仕事を対象としています。

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仕事内容・就く方法・労働条件などを知ることができます。(ハローワークインターネットサービス)
■ さく井工
試験実施スケジュール(平成31年度)
作業名等級学科試験実技試験
1.パーカッション式さく井工事作業 1・2級 2/2(日) 判断等試験:1/19(日)
計画立案等作業試験:1/19(日)
2.ロータリー式さく井工事作業 1・2級 2/2(日) 判断等試験:1/19(日)
計画立案等作業試験:1/19(日)
学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.井戸一般
2.施工法一般
3.材料
4.ポンプ
5.揚水試験
6.地質柱状図
7.関係法規
8.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.パーカッション式さく井工事作業 パーカッション式さく井施工法
2.ロータリー式さく井工事作業 ロータリー式さく井施工法
実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.パーカッション式さく井工事作業
等級区分内容試験時間
1級
(H31後)
判断等試験 地層の鑑定及びコンダクタの管尻の止め位置の判定、ワイヤロープの耐力の判定、泥水及び充てん砂利の選定について行う。 試験時間:20分
計画立案等作業試験 掘さく地質、使用機器の判定、揚水試験等について行う。 試験時間:1時間30分
2級
(H31後)
判断等試験 地層の鑑定及びコンダクタの管尻の止め位置の判定、ワイヤロープの耐力の判定、泥水及び充てん砂利の選定について行う。 試験時間:25分
計画立案等作業試験 掘さく地質、使用機器の判定、揚水試験等について行う。 試験時間:1時間30分
2.ロータリー式さく井工事作業
等級区分内容試験時間
1級
(H31後)
判断等試験 泥水の比重等の測定、地層の鑑定及びコンダクタの管尻の止め位置の判定、泥水及び充てん砂利の選定について行う。 試験時間:24分
計画立案等作業試験 掘さく地質、使用機器の判定、揚水試験等について行う。 試験時間:1時間30分
2級
(H31後)
判断等試験 泥水の比重等の測定、地層の鑑定及びコンダクタの管尻の止め位置の判定、泥水及び充てん砂利の選定について行う。 試験時間:30分
計画立案等作業試験 掘さく地質、使用機器の判定、揚水試験等について行う。 試験時間:1時間30分