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切削工具研削技能士

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職種内容

切削工具研削技能士

切削とは、金属などに切削用の工具を押し付け、表面を削る加工方法です。切削工具は、工作機械の刃物台などに取り付けられ、その加工には高い精度が求められます。「切削工具研削職種」は、切削工具の研削の仕事を対象としています。

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.工作機械用切削工具研削作業 1・2級 9/3(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
2.超硬刃物研磨作業 1・2級

学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.研削一般
2.材料
3.材料力学
4.製図
5.電気
6.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.工作機械用切削工具研削作業 工作機械用切削工具研削法
2.超硬刃物研磨作業 超硬刃物研磨法

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.工作機械用切削工具研削作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 万能工具研削盤を使用し、ボーリングカッタ(超硬合金製)の研削を行う。 標準時間:3時間
打切り時間:3時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 万能工具研削盤を使用し、溝入れスローアウェイチップ(超硬合金製)の研削及びエンドミル(高速度工具鋼製)の再研削を行う。 標準時間:3時間
打切り時間:3時間40分
(注)1、2級とも、研削といし(砥石)の取替え等の作業に関し労働安全衛生法に基づく安全又は衛生のための特別の教育を修了した証明書等の原本若しくは写しの提示、又は特別の教育と同等の知識及び技能を有していることの申告を要する。
2.超硬刃物研磨作業
等級区分内容試験時間
1級
(H27前)
製作等作業試験 (1) 万能工具研削盤を使用し、超硬丸のこ(材質K20又はK30、直径300mm、刃数100枚)を研磨する。 標準時間:
1時間10分
打切り時間:1時間30分
(2) 万能工具研削盤を使用し、超硬カッタ(材質K20又はK30、直径121mm、刃数4枚)を研磨する。 標準時間:
1時間
打切り時間:1時間20分
(3) 次の①又は②のうち、いずれか一つを受検者が選択して行う。
① 万能工具研削盤を使用し、超硬ルータビット(材質K20又はK30、直径17mm、刃数2枚)を研磨する。 標準時間:
40分
打切り時間:50分
② 平刃用工具研削盤を使用し、超硬平刃(材質K30、刃長255mm、刃幅50mm、刃厚6mm、平刃2枚)を研磨する。 標準時間:
50分
打切り時間:1時間
2級
(H27前)
製作等作業試験 (1) 万能工具研削盤を使用し、超硬丸のこ(材質K20又はK30、直径300mm、刃数100枚)を研磨する。 標準時間:
1時間20分
打切り時間:1時間40分
(2) 万能工具研削盤を使用し、超硬カッタ(材質K20又はK30、直径121mm、刃数4枚)を研磨する。 標準時間:
1時間10分
打切り時間:1時間30分
(注)1、2級とも、研削といしの取替え等の作業に関し労働安全衛生法に基づく安全又は衛生のための特別の教育を修了した証明書等の原本若しくは写しの提示、又は特別の教育と同等の知識及び技能を有していることの申告を要する。

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