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鉄工技能士

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職種内容

鉄工技能士

鉄工とは、広い意味では鉄鋼材料を加工して製品を作ることで、日本の近代化に大きな役割を果たしました。「鉄工職種」は、鉄鋼材の加工、取付け、組立てなどに関する仕事を対象としています。

● 職業を知る
仕事内容・就く方法・労働条件などを知ることができます。(ハローワークインターネットサービス)
■ 鉄骨工

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.製缶作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
2.構造物鉄工作業 1・2級 8/27(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
3.構造物現図作業 1・2級

学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.鉄工作業法一般
2.材料
3.材料力学
4.機械工作法
5.製図
6.試験及び検査
7.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.製缶作業 製缶作業法
2.構造物鉄工作業 構造物鉄工作業法
3.構造物現図作業 構造物現図製作法

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

1.製缶作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 (1) 展開図作成作業
薄鋼板に簡単な立体の展開図を描く。
打切り時間:
1時間
(2) 製品製作作業
ハンマ、ゲージ、曲げ台等を使用して、平鋼〔SS330又はSS400相当、6mm×32mm×800mm〕をリング状(円形)に加工したものと、鋼板〔SS400相当、6mm×320mm×320mm〕をガス切断したものとを組立図により組み立て、仮付け溶接を行う。
標準時間:
1時間30分
打切り時間:
1時間45分
2級
(H29前)
製作等作業試験 (1) 展開図作成作業
薄鋼板に簡単な立体の展開図を描く。
打切り時間:
1時間
(2) 製品製作作業
ハンマ、ゲージ、曲げ台等を使用して、平鋼〔SS330又はSS400相当、6mm×38mm×815mm〕をリング状(円形)に加工する。
(3) 溶接作業
簡単なすみ肉溶接を行う。
標準時間:
1時間10分
打切り時間:
1時間25分[(2)及び(3)の合計時間]
(注)1級については、労働安全衛生法に基づくガス溶接作業主任者免許証又はガス溶接技能講習修了証その他資格を証する書面の携帯を要する。
1、2級とも、アーク溶接等の作業に関し労働安全衛生法に基づく安全又は衛生のための特別の教育を修了した証明書等の原本若しくは写しの提示、又は特別の教育と同等の知識及び技能を有していることの申告を要する。
2.構造物鉄工作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29前)
製作等作業試験 図面に従って、ボール盤、ガス切断装置、アーク溶接装置又は半自動アーク溶接装置、万力等を使用し、切断、穴あけ、焼曲げ、切曲げ、組立て、溶接等の作業を行い、等辺山形鋼〔SS400相当品〕及び鋼板〔SS400相当品〕を加工し、複雑な構造物を製作する。 標準時間:
4時間
打切り時間:
4時間30分
2級
(H29前)
製作等作業試験 図面に従って、ボール盤、ガス切断装置、アーク溶接装置又は半自動アーク溶接装置、万力等を使用し、切断、穴あけ、切曲げ、組立て、溶接等の作業を行い、等辺山形鋼〔SS400相当品〕及び鋼板〔SS400相当品〕を加工し、簡単な構造物を製作する。 標準時間:
3時間30分
打切り時間:
4時間
(注)1、2級とも、労働安全衛生法に基づくガス溶接作業主任者免許証又はガス溶接技能講習修了証その他資格を証する書面の携帯を要する。
1、2級とも、アーク溶接等の作業に関し労働安全衛生法に基づく安全又は衛生のための特別の教育を修了した証明書等の原本若しくは写しの提示、又は特別の教育と同等の知識及び技能を有していることの申告を要する。
3.構造物現図作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)

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