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陶磁器製造技能士

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職種内容

陶磁器製造技能士

長い歴史を持つ陶磁器は、現代社会の日常生活に欠かせないものとなっています。陶磁器の種類は多様で産地によりそれぞれ固有の名称で呼ばれています。製造方法には多様な技法がありますが、基本的には粘土により成形、乾燥、焼成、絵付け等の工程を経て作られます。「陶磁器製造職種」は、陶磁器を製造する仕事を対象としています。

● 職業を知る
仕事内容・就く方法・労働条件などを知ることができます。(ハローワークインターネットサービス)
■ 陶磁器技術者
■ 陶磁器工

試験実施スケジュール(平成28年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.手ろくろ成形作業 1・2級
2.絵付け作業 1・2級
3.原形製作作業 1・2級

学科試験概要

学科試験は、共通科目のほか、作業ごとに定められた選択科目を受検する必要があります。

詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
共通科目 1.陶磁器製造法
2.材料
3.陶磁器一般
4.意匠図案
5.安全衛生
選択科目
(作業名)
1.手ろくろ成形作業 手ろくろ成形法
2.絵付け作業 絵付け法
3.原形製作作業 原型製作法

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.手ろくろ成形作業
等級区分内容試験時間
1級
(H27前)
製作等作業試験 3種類の複雑な形状の品物を、手回しろくろ、足げりろくろ又は電動ろくろにより、磁器の場合は各4個ずつ計12個、陶器の場合は各6個ずつ計18個製作する。 試験時間:
4時間30分
打切り時間:
5時間
2級
(H27前)
製作等作業試験 3種類の品物を、手回しろくろ、足げりろくろ又は電動ろくろにより、磁器の場合は各4個ずつ計12個、陶器の場合は各6個ずつ計18個製作する。 試験時間:
4時間30分
打切り時間:
5時間
2.絵付け作業
等級区分内容試験時間
1級
(H27前)
製作等作業試験
(AまたはBいずれかの課題を選択)
課題A 上絵付け作業を行う。 試験時間:課題A 6時間
課題B 下絵付け作業を行う。 試験時間:課題B 5時間
2級
(H27前)
製作等作業試験
(AまたはBいずれかの課題を選択)
課題A 上絵付け作業を行う。 試験時間:課題A 5時間
課題B 下絵付け作業を行う。 試験時間:課題B 4時間
3.原形製作作業
等級区分内容試験時間
1級
(休止中)
2級
(休止中)

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