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時計修理技能士

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職種内容

時計修理技能士

日常生活に欠かせない時計には、機械式、電子式などの種類があるとともに、一つの時計には、数多くの機械部品や電気・電子部品が使われています。「時計修理職種」は、時計の修理に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.時計修理作業 1・2級 1/28(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
3級 1/28(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
時計修理作業 1.時計
2.時計修理法
3.機械要素
4.材料
5.電子及び電気
6.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.時計修理作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29後)
製作等作業試験 (1) アナログ水晶腕時計[中3針、日・曜カレンダー付き]の分解、部品交換(巻真)、洗浄、組立て、注油、調整、りゅうず操作、測定等を行い、指定された要求精度及び要求事項の範囲内におさめる。
(2) 機械式腕時計[中3針、日・曜カレンダー付き(自動巻式<手巻なし>)]の分解、洗浄、組立て、注油、 調整、りゅうず操作、測定等を行い、指定された要求精度及び要求事項の範囲内におさめる。
試験時間:
4時間30分
2級
(H29後)
製作等作業試験 アナログ水晶腕時計[中3針、日・曜カレンダー付き]の分解、部品交換(巻真)、洗浄、組立て、注油、調整、りゅうず操作、測定等を行い、指定された要求精度及び要求事項の範囲内におさめる。 標準時間:
3時間
打切り時間:
4時間
3級
(H29後)
製作等作業試験 アナログ水晶腕時計のバンド取外し・取付け、こま詰め、中留長さ調整、電池及び裏ぶたパッキンの取外し・取付け、測定、化粧箱に包装等を行う。 標準時間:
1時間
打切り時間:
1時間20分

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