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枠組壁建築技能士

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職種内容

枠組壁建築技能士

枠組壁工法は、北米、カナダなどで主に木造住宅の建築技法として発展し、わが国にも導入されたものです。この工法は、数種類の規格木材を用いて組まれた枠組に、構造用合板などを専用くぎを用いて打ち付けた床、壁によって建築物を建築する工法で、通称、ツーバイフォー工法と呼ばれています。「枠組壁建築職種」は、枠組壁工事の施工に必要な技能・知識を対象としています。

● 冊子「技を磨く。技を広げる。」
建設系職種の試験科目及びその範囲や複数の技能検定を取得した多能工へのインタビューなどがご覧いただけます。
■ 建設系職種編

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.枠組壁工事作業 単一等級 9/3(日) 製作等作業試験:期間実施(前期6~9月)
計画立案等作業試験:9/3(日)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
枠組壁工事作業 1.建築構造
2.規矩術
3.施工法
4.材料
5.製図
6.関係法規
7.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.枠組壁工事作業
等級区分内容試験時間
単一等級
(H29前)
製作等作業試験 製作図に従い、小屋組の一部の現寸図を作成し、枠組壁工法により、小屋組及び壁枠組の一部の加工組立てを行う。 標準時間:4時間
打切り時間:4時間30分
計画立案等作業試験 枠組壁工法による平屋建の住宅の平面図等の各種図面から土台、床、壁及び小屋に必要な構造用製材の定尺寸法、実長寸法及び数量並びに構造用合板の数量の算出について行う。 試験時間:2時間

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