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挑戦する〈技能競技大会について〉

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ものづくり基盤強化

若者の就業意欲の喚起や円滑な技能継承に資するため、技能五輪全国大会をはじめとする各種技能競技大会が開催されています。

大会一覧

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若年者ものづくり競技大会

職業能力開発施設や工業高等学校等で技能を習得中の若年者(原則20 歳以下)を対象とした技能競技大会。技能五輪全国大会とは異なり、出場職種で就業経験のある者は出場できません。若年者のものづくり技能に対する意識を高め、若年者を一人前の技能労働者に育成していくためには、技能習得の目標を付与するとともに、技能を競う場が必要であるとの問題意識から、2005年から開催されています。
第14回若年者ものづくり競技大会は7月31日から8月1日マリンメッセ福岡で開催されます。

arrow008_01.gif 第14回若年者ものづくり競技大会開催計画はこちらから
arrow008_01.gif 第14回若年者ものづくり競技大会募集要項はこちらから
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技能五輪国際大会

青年技能者(原則22歳以下)による国際的な技能競技大会。日本は1962年の第11回大会から参加しており、2013年ライプツィヒ大会には、50を超える国・地域から45職種に1,000名近い選手が参加しました。国際大会は2年に1回開催され、日本代表選手の選考は、大会前年に行われる技能五輪全国大会で行われます。
次回第45回技能五輪国際大会はロシア連邦・カザンで2019年8月に開催されます。

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 arrow008_06.gif 第45回技能五輪国際大会ロシア連邦・カザン大会体表選手プロフィール
arrow008_06.gif 第45回技能五輪国際大会 ロシア連邦・カザン大会はこちらから
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技能五輪全国大会

青年技能者(原則23歳以下)の技能レベル日本一を競う技能競技大会。1963年から毎年開催され、1963年から毎年開催され、2012年長野大会で第50回を迎えました。金属系、電子技術系、機械系、情報通信系、建設・建築系、サービス・ファッション系など、約40もの幅広い職種について1,000人を越える選手が参加し、競技が行われます。大会は青年技能者の努力目標となるだけでなく、広く一般国民に技能に身近に触れる機会を提供し、技能の重要性や必要性をアピールする役割も担っています。
第57回技能五輪全国大会は、11月15日から11月18日まで愛知県で開催されます。
(2021年第59回技能五輪全国大会は、東京都で開催予定です)

arrow008_06.gif 第57回技能五輪全国大会開催計画はこちらから
arrow008_06.gif 第57回技能五輪全国大会大会ページはこちらから
arrow008_06.gif 「電子機器組立て職種」二次予選会参加要領はこちらから


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あいち技能五輪2019-2020はこちらから

技能グランプリ


優れた技能を有する1級技能士などが年齢に制限なく参加し、文字通り熟練技能を競う全国規模の技能競技大会。1981 年度から実施しており、2002 年度の第22回大会から隔年で開催されています。

2023年技能五輪国際大会を日本・愛知へ

技能五輪国際大会は、1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で各12人の選手が技能を競ったことにその源を発し、逐年、参加国および出場選手の増加をみて若い技能労働者の祭典と呼ばれるにふさわしい行事に発展してきました。

2018年ワールドスキルズインターナショナルの総会(技能五輪国際大会の運営機関)にて、2023年に開催される「技能五輪国際大会」の日本・愛知県への招致に立候補することを表明しました。

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arrow008_06.gif2023年技能五輪国際大会を日本・愛知へ
arrow008_06.gifWORLDSKILLS JAPAN

各種技能競技大会と技能レベル

図:各種技能競技大会と技能レベル

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