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舞台機構調整技能士

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職種内容

舞台機構調整技能士

劇場やホールの舞台では、スピーカ、スポットライト、緞帳等の幕類を含む吊り物、大道具など様々な設備・装置・機器等が使用されています。広い意味でそれらは舞台機構と呼ばれています。「舞台機構調整職種」は、それらのうち、劇場・ホール等の舞台における音響機構の調整操作に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.音響機構調整作業 1・2級 1/31(水) 判断等試験:1/31(水)
3級 7/16(日) 判断等試験:期間実施(前期6~9月)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
音響機構調整作業 1.舞台一般
2.音響機構調整法
3.電気
4.関係法規
5.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.音響機構調整作業
等級区分内容試験時間
1級
(H29後)
製作等作業試験 課題の音源について、音響機器を用いてミキシングを行う。 試験時間:30分
判断等試験 CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の判別について行う。 試験時間:30分
2級
(H29後)
製作等作業試験 課題の音源について、音響機器を用いてミキシングを行う。 試験時間:18分
判断等試験 CDに記録された種々の音を聞いて、音質等の判別について行う。 試験時間:30分
3級
(H29前)
製作等作業試験 課題の音源について、音響機器を用いて「セッティング及びリハーサル」、本番としてのミキシング(音出し)、原状復帰を行う。 試験時間:
セッティング時間:7分
ミキシング時間:約1分
原状復帰:2分
判断等試験 CDに記録された種々の音を聞いて、その内容の判別について行う。 試験時間:約17分

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