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冷凍空気調和機器施工技能士

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職種内容

冷凍空気調和機器施工技能士

冷凍空気調和機器とは、冷凍、冷却や空気調和(温度、湿度や清浄度等を調整すること)を行う機器です。これらの機器を組み合わせたものとして、冷暖房設備、温湿度調整装置、換気装置、空気調節装置、乾燥装置、冷凍冷蔵装置、製氷装置等があります。「冷凍空気調和機器施工職種」は、冷凍、冷却及び空気調和機器の据付け及び整備に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成29年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.冷凍空気調和機器施工作業 1・2級 1/28(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)
計画立案等作業試験:1/28(日)
3級 1/28(日) 製作等作業試験:期間実施(後期12~2月)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
冷凍空気調和機器施工作業 1.冷凍空気調和一般
2.施工法
3.冷凍空気調和機器及び冷凍空気調和機器設備の整備
4.材料
5.電気
6.製図
7.関係法規
8.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

1.冷凍空気調和機器施工作業
等級区分内容試験時間
1級
(H28後)
製作等作業試験 銅管及び継手を使用して、フレア加工、曲げ加工、ろう付け等により立体的な冷凍空調設備の配管作業及び気密試験を行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:2時間
計画立案等作業試験 冷凍空気調和機器の機能、構造及び故障の発見等について行う。 試験時間:1時間30分
2級
(H28後)
製作等作業試験 銅管及び継手を使用して、フレア加工、曲げ加工、ろう付け等により平面的な冷凍空調設備の配管作業及び気密試験を行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:2時間
計画的立案等作業試験 冷凍空気調和機器の機能、構造及び故障の発見等について行う。 試験時間:1時間30分
3級
(H28後)
製作等作業試験 銅管及び継手を使用して、フレア加工、曲げ加工等により冷凍空調設備の配管作業を行う。 標準時間:1時間30分
打切り時間:2時間
(注)製作等作業試験については、1、2級とも、労働安全衛生法に基づくガス溶接作業主任者免許証又はガス溶接技能講習修了証その他資格を証する書面の携帯を要する。

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