技のとびら 技能検定制度等に係るポータルサイト

検索

文字サイズ

ウェルポイント施工技能士

  1. HOME
  2. 職種を調べる・探す
  3. ウェルポイント施工技能士

職種内容

ウェルポイント施工技能士

ウェルポイント工事とは、ウェルポイントを地盤中に多数打ち込んでウェルポイントポンプを作動させ、地下水を汲み上げることにより、地下水位を低下させて、地盤改良、地盤強化を図る工事のことをいう。この地下水低下工事は、建築工事における地下階の掘削や基礎工事に、また、下水管埋設工事等に利用されており、土木・建築工事の中でも工事全体を左右する重要な工事と言われている。また、最近では、大地震の時の液状化した砂地盤の復旧対策工事として、初期出動に活躍している。「ウェルポイント施工職種」は、それらのウェルポイント工事に必要な技能・知識を対象としています。

試験実施スケジュール(平成28年度)

  • 試験実施スケジュールは、前年度の3月上旬頃に公表されます。
  • 「期間実施」の試験は、都道府県職業能力開発協会が定めるいずれかの日に実施します。
  • 「期間実施」以外の試験は、全都道府県が同一日程で試験を実施します。
作業名等級学科試験実技試験
1.ウェルポイント工事作業 1・2級 9/4(日) 判断等試験(8/28)
計画立案等作業試験(8/28)

学科試験概要

学科試験は、以下の科目により実施されます。この職種には、選択科目はありません。詳細は、試験細目を参照してください。

学科試験
ウェルポイント工事作業 1.地下工事一般
2.地下水一般
3.土質一般
4.施工法
5.材料
6.関係法規
7.安全衛生

実技試験概要

実技試験は、製作等作業試験、判断等試験及び計画立案等作業試験のいずれか、又はそれらの組み合わせにより実施されます。受検の際には、最新の試験情報を確認してください。

(試験概要は、前期職種は3月初旬頃、後期職種は9月初旬頃に公表されます)

1.ウェルポイント工事作業
等級区分内容試験時間
1級
(H28前)
判断等試験 揚水量、水位の測定、土質柱状図、土粒子分布図等を使用して、土の種類、施工方法等の判定等について行う。 試験時間:
31分
計画立案等作業試験 ウェルポイント工事に伴う施工図、工程表等の作成及び材料の算出、使用機械の管理、不具合に係る原因把握とその対策、揚水量の算出等について行う。 試験時間:
2時間
2級
(H28前)
判断等試験 揚水量、水位の測定、土質柱状図等を使用して、土の種類、施工方法等の判定等について行う。 試験時間:
22分
計画立案等作業試験 ウェルポイント工事に伴う施工図の作成及び材料の算出、使用機械の管理、不具合に係る原因把握とその対策等について行う。 試験時間:
2時間

PAGE TOP

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。

アンケートのご協力をお願いします

サイトのご感想をお聞かせください。

サイト運営の参考のためご協力よろしくお願いします。

技能検定制度への理解に

閉じる